子供の身長を伸ばすには食事が大切!必要な栄養素はサプリメントで補いましょう!

身長は高いほうが有利なことが多く、スポーツ選手やモデルという職業の選択肢が増えますし、男性も女性も身長が高いというだけで見た目的なかっこよさが感じられます。

学校のクラブ活動では、バスケットボールやバレーボールをはじめ、野球、サッカー、水泳など、ほとんどの運動系で高身長が有利であり、同じぐらいの能力なら、身長が高い子供がレギュラー、身長が低い子供はベンチスタートの控え選手ということも珍しくありません。

私の身長は日本人の平均身長以下でして、成長期の頃にもっと身長を伸ばしておきたかったと少し後悔しています。私と同じような後悔を子供にさせないためにも、そして子供の可能性の広げるという意味でも、子供の身長を伸ばすサポートは親として必要なことだと思っています。

子供の身長を伸ばすには5~18歳という時期が大切です。それぐらいのお子様がいる方は、我が子の人生を豊かにするために子供の身長を伸ばすサポートを考えてみましょう。

身長を伸ばすには遺伝よりも生活環境

じつは遺伝が成長に影響するのは約25%程度で、子供の身長を伸ばすには遺伝よりも食事(栄養)・睡眠・運動という生活環境のほうが大切だといわれています。

下のグラフをご覧下さい。

出典:背が伸びるサプリ【フィジカルB】

日本人の平均身長は男女共に右肩上がりに伸びています。もし、遺伝しか影響しないのであれば平均身長がこれほど変わることはないでしょう。1950年の男性の平均身長は約160cmですが、その子供も160cm、孫も160cm、ひ孫も160cmという遺伝要素が強ければ日本人の平均身長が伸び続けるわけがないからです。

子供の身長を伸ばすには遺伝よりも食事(栄養)・睡眠・運動という生活環境のほうが大切ということ。そして、たとえ親の身長が低くても、親のサポート次第で子供の身長は伸ばせると考えましょう。

生活環境は食事(栄養)が大切!

子供の身長を伸ばすには食事(栄養)・睡眠・運動という生活環境が大切です。しかし、そのなかでも食事(栄養)が最も大切な要素であり、親がサポートしてあげられる部分だと考えています。

1950年からの約70年間で、大きく変わった生活環境は食事(栄養)ぐらいで、睡眠や運動にそれほど大きな変化はないからです。

例えば、テレビやインターネットの普及、コンビニやファミレスなど24時間営業のお店の普及により、日本人の平均睡眠時間は1960年から2010年の50年間で約1時間も短くなっているといわれています。

成長期に身長を伸ばすのに欠かせない「成長ホルモン」は、その分泌量が重要ですから、睡眠時間だけで判断することはできませんが、日本人の平均睡眠時間は年々減少しているにも関わらず、平均身長は年々伸び続けているというのは事実です。

また、骨端線という軟骨への刺激が成長ホルモンの分泌を促すため、子供の身長を伸ばすには適度な運動が必要だといわれています。

しかし、自転車や車の普及、電車やバスなど交通機関の発達により、徒歩で移動することが少なくなり、子供たちのライフスタイルもゲームや学習塾などで運動をする機会が少なくなったのではないでしょうか。

1950年からの約70年間で、睡眠時間や運動量はそれほど変わってはいない、むしろ両方とも減少しているとさえ考えられるのに、日本人の平均身長が年々伸び続けているのは、食事から吸収される栄養、その栄養の質や量が良くなったからと考えられます。

つまり、子供の身長を伸ばすために睡眠や運動は必要です。しかし、子供は眠たくなったら寝るでしょうし、体育の授業や運動系のクラブ活動では運動もするでしょう。子供の身長を伸ばすために、親が子供にしてあげられることは栄養管理だけといえるのではないでしょうか。

子供の身長を伸ばすための正しい栄養管理

もし、「身長を伸ばすために必要な栄養素はカルシウムだ」や「カルシウムは牛乳にたくさん含まれている」と考えているとしたら大間違いです。

カルシウムは成長に必要なミネラルの1つに過ぎず、カルシウムをたくさん摂れば良いというわけではありませんし、牛乳に含まれるカルシウムはそれほど多くありません。一昔前は牛乳にはカルシウムが豊富だから牛乳を飲めば背が伸びるといわれていましたが、現代の栄養学では非常識な考え方です。

では、子供の身長を伸ばすための正しい栄養管理とは何かというと、ありきたりな言い方ですが、栄養バランスの良い食事が大前提になります。

例えば、成長に必要なミネラルの1つであるカルシウムを例にすると、カルシウムの吸収率を上げるためにビタミンDやリンの摂取、クエン酸のキレート作用を考える必要がありますし、カルシウムの代謝に関係するマグネシウムが不足すると血中カルシウム濃度が低下してしまいます。

また、成長期の子供には必須アミノ酸はもちろん、非必須アミノ酸というたんぱく質を不足させないことでコラーゲン(骨の構成成分)を生成しますし、その生成に必要なビタミンCや亜鉛、鉄、銅、マンガンというミネラルも欠かせないでしょう。

さらに子供の身長を伸ばすために必要な「成長ホルモン」はどのような脂質を材料として作られるのか、骨のカルシウムとカルシウム間にあるコラーゲンを体内で合成するために必要な珪素(シリカ)という栄養素、代謝に関わる体内酵素などまで考えると、やはり栄養バランスの良い食事が基本となります。

そして各栄養素をバランスよく摂ったうえで、成長に必要とされるアルギニンという非必須アミノ酸やカルシウム、マグネシウム、亜鉛、リン、鉄などのミネラル、ビタミンDやビタミンKなどを不足させないことが大切だと考えています。

子供の身長を伸ばすために必要な栄養素をサプリメントで補う

私は子供の身長を伸ばすために必要な栄養素をサプリメントで補うことに大賛成です。

もちろん食事だけで補えるのならそれに越したことはありませんが、子供はお菓子やファストフードを食べたい時もあるでしょうし、学校の給食やお弁当などにそのような栄養素を求めるのは現実問題として難しいからです。

お菓子やファストフードが良いとは言いませんが、子供が食べたいものを抑制するとストレスの原因になります。学校の給食もそうですが、毎朝早起きして作るお弁当に栄養素のことを真剣に考えられるのは栄養士さんやフードマイスターという限られた人だけで一般的な保護者の方は難しいはずです。

毎日3食、子供の身長を伸ばすために必要な栄養素を考えた食事を与えるのが難しいからこそ、必要な栄養素はサプリメントで補う必要があると考えています。

我が家では、子供に低身長で後悔してほしくない、将来の可能性を広げてあげたいという想いから、子供の身長を伸ばすために4種類のサプリメントを試しています。栄養素や成分、安全性や飲みやすさも考慮しているので参考にしてみて下さい。

我が家おすすめのサプリメント

フィジカルB

スピルリナをはじめ、カルシウム、マグネシウム、ビタミンなど
成長期に必要な栄養素のバランスを考えた栄養補助ドリンクです。

体内で構成できない必須アミノ酸9種類を全て含んでおり、セシウム分析、残留農薬試験、食品分析もクリアして国内大手製薬工場で製造しており、子供に安心して飲ませることができる栄養補助ドリンクで1番おすすめです。

フィジカルBの詳細はこちら

カラダアルファ

こちらもスピルリナを主な配合成分とし、コラーゲン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC・K、亜鉛、リン、たんぱく質という成長に欠かせない栄養素が含まれたサプリメントです。

特にカルシウムの材料が「ひじき」であることが素晴らしいと思います。ひじきは牛乳の約12倍もカルシウムが含まれていますし、カルシウムとマグネシウムのバランスも最適です。しかも、鉄分や食物繊維も豊富なので、大変素晴らしいサプリメントだと思います。

カラダアルファの詳細はこちら

のびのびスムージー

こちらもスピルリナ配合の栄養補助ドリンクです。ただ、保存料・着色料は無添加、人口甘味料も不使用、残留農薬テストも合格していますが、含まれる栄養素を考えると、子供の身長を伸ばすサプリメントとしてはどうかなという感じです。

のびのびスムージーの詳細はこちら

ノビルン

こちらもスピルリナ配合のサプリメントです。カルシウムの吸収率にこだわっていたり、子供の身長を伸ばすための理論もしっかりしているという印象です。

まだ新商品なので何ともいえませんが、卵黄由来ペプチド(ボーンペップ)や母乳に含まれているαGPCなどに着目したサプリメントは珍しく、今後も研究してみたいサプリメントの1つです。

ノビルンの詳細はこちら