健康法

高血圧の本当の原因はコレだったのか!運動や食事制限も一切なしで血圧を下げて降圧剤をやめる方法

高血圧の本当の原因はコレだったのか!運動や食事制限も一切なしで血圧を下げて降圧剤をやめる方法

高血圧の原因は、「塩分の過剰摂取」、「肥満」、「運動不足」、「喫煙」、「飲酒」、「ストレス」などが一般的にいわれている原因ですよね。

そのため、高血圧を改善する為に、降圧剤を服用しながら減塩やダイエットに取り組んだり、禁煙や禁酒にチャレンジされて血圧を下げる為に頑張っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、その改善法で高血圧が根治する(降圧剤を服用しなくても血圧が基準値内で安定している日々を送れている)人が少ないのも事実です。

もしかすると、一般的にいわれている高血圧の原因以外にもっと重大な原因があったとして、そこにアプローチできていない改善法だから高血圧の根治が難しいのかもしれません。

高血圧の本当の原因は“体の硬さ”かもしれない

アスカ鍼灸治療院の福辻鋭記院長によると、高血圧の本当の原因は体の硬さであり、体を柔らかくすれば血圧が下がるというのです。

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もちろん、一般的にいわれている高血圧の原因は血行・血管・血液に影響を与えるものですから高血圧の原因です。

ただ、体が硬いことも血行不良から血液が流れにくくなり、血圧が上がりやすくなる重大な原因と考えられますから、ストレッチで体を柔らかくすれば、血圧が下がるという考え方にも納得できます。

この「体の硬さ」という原因と「ストレッチで体を柔らかくする」という改善法は、現代の西洋医学では一般的ではありません。医師からストレッチを勧められることもなければ、高血圧に関する書籍にも書かれていないことです。

なぜなら、これは東洋医学だからです。

「東洋医学」と聞くと、うさんくさいと思ってしまう方もいるかもしれませんが、現代の西洋医学では高血圧の根治が難しいということ、そして、このストレッチという方法で高血圧を根治させた人が大勢いることは事実です。

高血圧に関する西洋医学と東洋医学の違い

すべての東洋医学がそうであるとは限りませんが、「福辻式」は高血圧の根治を目的としています。高血圧の原因が「体の硬さ」であり、ストレッチが有効な改善法であるならば、これは「原因療法」といえるでしょう。

原因療法とは、「なぜ血圧が高いのか?」その原因を追究し、その原因に対する治療法ですから、根本的な治癒につながり、降圧剤を服用しなくても血圧が基準値内で安定している日々を送れる可能性があります。

一方、現代の西洋医学はというと、高血圧に関しては「対症療法」です。

対症療法とは、その症状の原因に対してではなく、その症状に対する治療法ですから、医師は「血圧が高いですね。お薬を出しておきますね。」といって降圧剤を処方。患者は「ありがとうございます。先生。」といって降圧剤を服用。の繰り返しになってしまい、降圧剤を一生飲み続けるということも珍しくありません。

では何故、現代の西洋医学では対症療法なのでしょうか。

高血圧の約90%は原因不明?

実は西洋医学では高血圧の約90%は原因不明なのです。

一口に高血圧といっても、特定の病気など何らかの原因があって起こる「二次性高血圧」が全体の約10%で、残りの約90%は原因がはっきりわからない「本能性高血圧」の二種類あり、高血圧の約90%は原因不明というのが西洋医学の見解です。

原因がわからないのであれば原因療法は不可能であり、対症療法になるのは必然的ということですね。

しかし、「体が柔らかくなると血圧は下がる」と明言しないまでも、体の柔軟性と血管や血流の関係性について考えておられる医師も多いんですよ。

例えば、ナグモクリニック総院長の南雲吉則医師は「体が柔らかくなると血の巡りが良くなる」とか、禎心会病院の上山博康医師は「血管の硬さと体の硬さは比例する」とか、そしがや大蔵クリニック院長の中山久德医師は「体が硬くなってしまうと血流障害を引き起こす」と仰っています。

現代の西洋医学では、体の柔軟性と高血圧の関係性は軽視されていますが、血管の硬さや血流というのは血圧に関係するものですから、体の柔軟性と高血圧の関係性が全く無関係であるとは言い切れないでしょう。

高血圧を根治させて降圧剤をやめるのがベスト

高血圧は動脈硬化から脳卒中や心筋梗塞など命に関わる病気を招く原因となってしまいます。ですから、降圧剤を用いて血圧を下げるという対症療法が一般的になっているわけですが、それで安心してはいけません。

降圧剤の服用により動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などのリスクを軽減できても、やはり降圧剤の副作用を考えると、高血圧を根治させて降圧剤をやめるのがベストなのです。

降圧剤を服用することによって血圧は下がりますが、それと同時に肝臓をはじめとした各臓器や脳にダメージを与えてしまっては健康寿命は延びないでしょう。降圧剤は服用せずに血圧は基準値で安定させる。それが最も大切ですね。

まとめ

私には、降圧剤を服用している祖父母がいるのですが、食事や生活習慣に気を配っていても高血圧は根治しないまま、降圧剤の副作用に苦しめられている様子です。

祖父母は肥満体型ではありませんし、タバコもお酒も飲まない、減塩を心がけていて、祖父は認知症になる前は毎日1時間のウォーキングをしていて、一般的に高血圧の原因とされるものはすべてクリアしているはずなのに高血圧が根治しないのは不思議でした。

ただ、今回は福辻鋭記院長の「高血圧の原因は体が硬い説」に納得したので、アスカ鍼灸治療院の福辻鋭記院長が開発された「福辻式」を祖父母に勧めてみたいと思います。

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P.S.
降圧剤をやめる、または減らす場合には必ず主治医に相談して下さい。

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