健康法

青汁の効果に期待していなかった健康オタクの私が今おすすめする青汁は「飲みごたえ野菜青汁」です。

2017/02/02

青汁の効果に期待していなかった健康オタクの私が今おすすめする青汁は「飲みごたえ野菜青汁」です。

私は青汁の効果は信用しない、青汁の効果には期待しない派だったのですが、最近になって「飲みごたえ野菜青汁」だけは青汁の効果に期待できるのではないかと思っています。

私がおすすめする青汁はこちら→飲みごたえ野菜青汁3月25日 登録

私が青汁の効果に期待してなかった理由、そして「飲みごたえ野菜青汁」だけはおすすめできる理由についてご紹介します。

青汁の健康効果について

「青汁を飲んでいれば健康」と思っている方も少なくありませんが、そもそも青汁とは何か?、青汁が健康維持に必要なのか?をはじめに考える必要があります。

青汁の必要性

私が青汁の効果に期待してなかった理由は、一般的な青汁は緑色野菜の葉野菜で作られたものが多く、1日350gの野菜の栄養が摂れたとしても、緑黄色野菜や淡色野菜、根野菜や実野菜がほとんど摂れないからです。

一般的に流通している青汁は、大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉などをベースにモロヘイヤやゴーヤ、小松菜がブレンドされているものが多く、その原材料は緑色野菜がほとんどです。

たしかに、大麦若葉に含まれる鉄分やβ-カロテン、食物繊維の量、明日葉に含まれるビタミンEの量、ビタミンB6や葉酸という1つ1つの栄養素は飛び抜けて多く含まれているため、「青汁は栄養価が高い」といえるのかもしれませんが、緑色野菜の葉野菜に偏っているため、栄養バランスが良いとはいえないでしょう。

例えば、青汁を毎日飲んでいたとしても、1日3食の食事がジャンクフードでは不健康ですし、逆に普段から「まごわやさしい」を意識した食生活で、各栄養素をバランス良くきちんと摂れていれば、必ずしも青汁を飲む必要はないと思うのです。

また、「野菜嫌いだから」や「野菜を使った料理やサラダを作るのが面倒だから」という理由で、青汁を飲み始める方もいますが、一般的な青汁は緑色野菜の葉野菜に偏っているため、栄養バランスが悪く、青汁だけで野菜の栄養を摂った気になっているのは危険です。

そのような理由から、これまで私は青汁を飲まない、正確には数種類の青汁を試してみましたが、青汁を飲み続ける理由がなく止めましたし、私の健康法に青汁は必要ないと思っていました。

ただ、「飲みごたえ野菜青汁」だけは、これまでの青汁とは違い、栄養バランスに優れた青汁だと思うので、飲み続ける価値があるのではないかと考えています。

「飲みごたえ野菜青汁」の効果

「まごわやさしい」を意識して作られた青汁

出典:健康お役立ち情報 Meron

「飲みごたえ野菜青汁」は「まごわやさしい」を意識して作られた青汁であり、これが他の青汁とは異なる大きなポイントです。

「飲みごたえ野菜青汁」の食材。

  • 【ま】…青大豆、きな粉
  • 【ご】…黒ごま
  • 【わ】…わかめ、のり、昆布、あおさ
  • 【や】…淡色野菜9品目、緑黄色野菜6品目
  • 【さ】…ムロ節(アジ)、煮干(イワシ)、サバ節、かつお節
  • 【し】…しいたけ
  • 【い】…紫いも、さつまいも、里芋、やまいも

完全食とは言えないものの、これまでの青汁とは違い、様々な栄養素や栄養成分に期待できる食材が使われ、野菜だけでなく、意識的に摂らなければ摂取が難しい種実類や海藻類、菌類やいも類まで青汁に含まれるのは珍しく、それが魅力的です。

また、淡色野菜は、とうもろこし、セロリ、レンコン、大根、キャベツ、玉ねぎ、ショウガ、苦瓜、ゴボウ。緑黄色野菜は、にんじん、ほうれん草、カボチャ、小松菜、大麦若葉、ケール末。野菜に関しても淡色野菜9品目、緑黄色野菜6品目と種類が豊富でバランスもよく、緑色野菜の葉野菜をメインに作られた青汁とは違いますね。

普段から「まごわやさしい」を意識していても、摂り忘れがあり、毎日完璧な食生活ができるわけではありません。そのような摂り忘れをサポートする意味で「飲みごたえ野菜青汁」を飲み続けたいと思います。

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