アンチエイジング 健康法

健康維持のために続けている食事の健康法

2016/07/28

健康維持のために続けている食事の健康法

お久しぶりです。久々の更新になります…。
仕事やプライベートでいろいろあって、ブログの更新がなかなか出来なかったのですが、健康オタクは今でも続けています。

健康維持のための100%正しい健康法というのは存在しないと思いますが、それでも自分に合った健康法は確立しつつあると思っているので、私が健康維持のために続けている食事の健康法についてご紹介します。

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健康診断の結果

まずは、私が約1ヶ月前に受けた健康診断の結果です。

「LDL(悪玉)コレステロール」と「γ-GT」の値は、基準値をやや超えていますが、全体的に「健康を維持できている」と見ています。

もちろん、健康診断の数値だけで健康を判断することは出来ませんが、この健康診断の結果は健康維持の為の目安や励みになります。まだまだ改善の余地があることで、私のような健康オタクにとっては、ハイスコアを叩き出すようなゲーム感覚で次回の健康診断が楽しみです。

また、免疫力の目安となる「風邪」に関しても、2012年10月を最後に風邪を引いたり、体調を崩すこともなかったので、免疫力検査をしなくても、高いレベルで免疫力も維持できていると思っています。

朝食抜きの1日2食

「朝食は食べたほうが良い」と言われることも多く、その理由は、食事の回数が多いほどインスリン分泌の負担を軽減できるとか、体内時計を修正するために朝食は摂ったほうが良い、食事誘発性熱産生(DIT)の作用で体温が上がる、自律神経の副交感神経を上げる、腸の蠕動運動を促すことで便秘解消につながるなど、様々な理由があります。

朝食には、このようなメリットもありますから、朝食抜きの1日2食が必ずしも正しいとは言えませんが、私は朝食を食べるメリットよりも食べないメリットのほうが大きいと思っているため、朝食抜きの1日2食です。

食べ方を工夫すれば血糖値やインスリンの分泌はコントロール出来ますし、体内時計の修正、体温を上げる、副交感神経を上げる、蠕動運動の促進などの効果は、朝食だけに限らず、他の方法でも代用できる効果ばかりです。

しかし、内臓の負担を軽減したり、朝食を消化するために消化器官に血液を集中させるよりも、朝食を摂らず、脳に血液を集中させたほうが朝からシャキっとした気分で1日を始められるというのは、空腹だからこそ得られる効果であり、私にとっては、そのようなメリットのほうが大きいのです。

少食でも安全で栄養重視の食事

1日2食は前述した通りですが、私は1食に食べる量も少ないため、「少ない食事量でも安全な食材で栄養の充足を求める」というのが私の食生活のポイントになっています。

私の食事は、玄米ご飯と味噌汁、漬け物、納豆、サラダなどの質素な食事をベースにして、必要に応じて、不足しがちな栄養やファイトケミカル(カロテノイドやポリフェノールなど)を摂るというスタイルで、「まごわやさしい」を常に意識しています。

例えば、主食を玄米にすることで、ある程度のビタミンやミネラル、食物繊維は摂れるのですが、玄米にはビタミンA、ビタミンCが含まれない、ビタミンEや水溶性食物繊維が少ないため、ビタミンAをニンジン、かぼちゃ、ほうれん草などからβ-カロテン(プロビタミンA)というかたちで摂取したり、パプリカやブロッコリーでビタミンC、アーモンドからビタミンE、ゴボウや海藻類から水溶性食物繊維を摂取します。

また、ミネラルに関してもイオウやヨウ素、セレン、クロム、モリブデンなどは玄米に含まれない、カルシウムやカリウムなども玄米だけでは1日の必要量には達しないため、他の食材で補う必要があります。

しかし、主食を白米ではなく玄米にすることで、他の食材で補わなければいけないビタミン、ミネラル、食物繊維などが大幅に少なくなり、少食でも栄養管理が楽になります。逆に、主食が白米では十分な栄養を摂れる自信は全くありません。

健康に悪い食べ物

基本的に健康に悪いと思う食べ物は食べないのですが、人からの親切で頂いたものであったり、それを食べないことで場の雰囲気が悪くなってしまう場合は、自分の意思では食べたくないけれど、健康に良くないと思いながらも仕方なく食べています。

例えば、食事会やランチ会、冠婚葬祭で出される食事、友人宅でご馳走になる食事、忘年会や新年会、送別会や歓迎会などの飲み会。「これは不健康な食べ物なので食べません!」とは言えませんし、黙って箸をつけないのも周りの人に気を使わせてしまいますからね。

人と関わって生きている以上、健康に悪い食べ物を100%食べないというのは非常に難しいですから、普段の食事だけでも健康に悪い食べ物は食べないようにしています。

私が考える健康に悪い食べ物。

  • 食品添加物が使われているコンビニの食品全般
  • うま味調味料で「美味しい!」と脳が錯覚するファストフード
  • 化学調味料がたくさん使われているインスタント食品や冷凍食品
  • トランス脂肪酸が入っているパンやスイーツ、お菓子
  • スーパーの特売などで売られている農薬と化学肥料で育てられた野菜や果物
  • 酸化した油を使い回して揚げられたスナック菓子や揚げ物
  • 糖質中毒や砂糖依存症の原因になる白砂糖や白い炭水化物(白米・ラーメン・うどん・パスタ等)
  • 抗生物質やワクチンを使って育てられた養殖魚や輸入肉

パッと思い浮かぶだけでもこれぐらいありますが、居酒屋チェーン店や弁当チェーン店、ファミレス、スーパーの惣菜などで使われている料理や食材も例外ではないでしょう。

オーガニックレストランは遠いのであまり行かないのですが、オーガニックスーパーやオーガニックカフェは車で20分ぐらいの距離なので、農薬や化学肥料を使っていない野菜や果物を買いに行ったり、漁港も近いので、漁港近くの鮮魚店で天然魚を買って、できる限り、身体に悪い食べ物は食べないようにしています。

残留農薬検査や放射性物質検査がきちんとされている玄米もそうなのですが、農薬や化学肥料を使っていない野菜や果物、新鮮な天然魚、黄身がオレンジではなく黄色い卵、自然醸造の醤油や自然発酵の味噌といった調味料は、一般的なスーパーと比較すると、1.5~2倍以上の値段です。しかし、健康を維持するための食費なら喜んで支払える金額です。

ベジタリアンは継続中

動物性の食品を一切摂らないヴィーガンでは、ビタミンB12の摂取が難しいため、私は牛肉、豚肉、鶏肉、その他動物の肉は食べない、魚介類や卵は食べる、乳製品はあまり食べないという「ペスクタリアン」です。ただ、ペスクタリアンの認知度が低いため、初対面の人にはベジタリアンと言って説明しています。

肉食をやめて5年が経ちますが、以前より体調が良くなったことや肉を食べなくても健康に全く問題がないという事は、自分自身の身体が証明していると私は実感しています。

肉を食べない理由は、大腸ガンをはじめ、脳神経疾患や悪性腫瘍、高尿酸血症、痛風などの予防と、腸内で腐敗した肉の毒素が腸壁から吸収され、血液によって肝臓から心臓へ運ばれ、毛細血管を通して全身の細胞にまで運ばれるのを防止する為です。

主な食肉、牛肉、豚肉、鶏肉に含まれる代表的な栄養素は、良質なタンパク質や鉄分、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などですが、卵や納豆、豆腐から良質なタンパク質やビタミンB2が摂れますし、鉄分とビタミンB1は玄米から摂れます。過剰症があるビタミンAは、ビタミンAを直接摂るよりもニンジン、かぼちゃ、ほうれん草などから過剰症がないβ-カロテン(プロビタミンA)というかたちで摂るほうが良いでしょう。

もし、健康を維持するための栄養素や栄養成分が食肉にしか含まれないのであれば、お肉を食べるかもしれませんが、実際は他の食材で補える栄養なので、今のところ肉を食べる必要性を感じません。

電子レンジは使わない

電子レンジの健康被害や危険性について話題になることも多く、電子レンジを使う派、使わない派に分かれるところだと思いますが、私は電子レンジを使いません。

船瀬俊介氏の著書によれば、電子レンジの危険性は主に以下の3つです。

  • 発ガン作用
  • 食物栄養の破壊
  • 残留電磁波

電子レンジで調理した食品は、「動物性、植物性を問わず、ほとんどあらゆる食品中に発ガン物質が発生した」、「血清中にガン細胞を高確率で発生させる」、「統計的に胃腸ガン発生率が高い」など、論文や研究結果をもとに、電子レンジ調理の発ガン作用について詳しくまとめてあります。

食物栄養の破壊については、「実験された全食物の食品価値が60~80%も低下」、「植物成分の多くに多様な損傷が観察された」など、電子レンジ調理することで食品の栄養価が低下するらしいです。

マイクロ波被爆の健康障害として「頭痛」、「めまい」、「眼の痛み」、「不眠」、「いらいら」、「不安」、「胃痛」、「緊張」、「集中力困難」、「抜け毛」。さらには「虫垂炎」、「副腎疲労」、「心筋梗塞」、「発ガン」などがあるようで、電子レンジの強烈マイクロ波が食品に「残留電磁波」として残り、それを食べた人体に、マイクロ波被爆と同様の症状を発生させるということらしいです。

このような内容を見ても、私のような健康オタクでは電子レンジの善悪は判断できないことなのですが、わずかでも健康被害の危険性があるものなら使いたくありませんし、そもそも、私の食事では電子レンジを使うようなものはないので、電子レンジは使わないというより、電子レンジを使う必要がないといったほうが正しいのかもしれません。

お酒の量を減らした

20代の頃は毎日のようにお酒を飲んでいましたが、30歳を過ぎた頃から徐々にお酒の量を減らし、週に2、3日の休肝日を作るようになりました。それでも当時は1人で晩酌をしていましたから、アルコール依存度も高かったと思います。

それから「禁酒セラピー」を読んで、完全に断酒は出来ていないのですが、お酒の量を減らすために自分なりのルールをいくつか作りました。

  • 基本的に自宅では飲まない
  • 1人では飲まない
  • 日付が変わる前に飲み終える

友人から飲みに誘われたり、飲み会には参加しますが、基本的に記念日や来客があってお土産にお酒を買って来てくれた時以外は自宅でお酒を飲まない、記念日や来客があっても1人では飲まない、飲んだとしても日付が変わる12時までには飲み終えるというルールのおかげで、お酒を飲む機会も減り、お酒の量も結構減ったと思います。

それでも前回の健診の結果では、「γ-GT」の値が基準値を超えていたので、もう一度「禁酒セラピー」を読み返し、次回の健診に向けて約1ヶ月の禁酒をしています。

私の場合、「γ-GT」の基準値が50以下ですから、約1ヶ月の禁酒で既に基準値まで下がっていると思いますが、友人から飲みに誘われても、「健診で肝臓の数値が悪かったから禁酒してる」といえば、それ以上は誘われることがありませんし、飲み会でも私だけノンアルコールを飲んで、他の人たちが酔っ払っていく姿を見るのが楽しいです。

3日断食の頻度を落とした

以前まで毎月1回の頻度でやっていた3日断食ですが、最近は3、4ヶ月に一度の頻度に落としました。

3日断食の頻度を落とした理由は断食の効果を感じなくなってきたからです。

3日断食を毎月やっていた時は、体重や体脂肪率の減少でダイエット効果や断食の好転反応からデトックス効果を実感し、内臓に休息を与え、空腹感を楽しめていたのですが、何度も断食をしているうちに、体重や体脂肪率も安定して好転反応もなくなります。

日頃から、できる限り身体に悪い食べ物は食べない、きちんと栄養管理をする、内臓に負担をかけない食生活、朝食抜きの1日2食(朝だけ断食)で内臓を休めるということを意識していれば、ある程度の健康体は維持できるため、3日断食の効果を感じなくなるのは当然なのかもしれません。

全く掃除をしていない汚いトイレをピカピカに掃除すればキレイになったことを実感できますが、清潔なトイレを1時間置きに掃除しても「キレイになった!」と実感するのは難しいでしょう。

半日断食やプチ断食と呼ばれ、鶴見隆史の著書では「朝だけ断食」とも呼ばれていますが、朝食抜きの1日2食を毎日続けていれば、3日断食は3、4ヶ月に一度の頻度で十分だと思っています。

アンチエイジングとしてシリカ水を飲み始めた

最近、私はアンチエイジングに興味があります。

アンチエイジングは抗老化や老化防止として、肌のシワやシミ、抜け毛や白髪など美容に関する予防・改善が一般的です。もちろん、見た目年齢が若く見られたいという気持ちはありますが、それよりも脳や血管、目、骨、細胞などの老化現象と健康との関係や病気の予防として興味があるのです。

そこで飲み始めたのがシリカ水です。

シリカとは、ケイ素や珪素とも呼ばれ、各臓器をはじめ、血管や骨、毛髪、皮膚、歯、爪などに含まれているものです。20歳頃をピークに体内のシリカは低下してしまい、体内で生成することもできないため、健康や美容の為にも積極的に摂取したい成分です。

また、私には「健康な人ほど見た目年齢も若い」という1つの持論があります。

例えば、血管年齢が若ければ、皮膚の隅々にまで栄養と酸素を運搬でき、真皮のコラーゲンやエラスチンに好影響を与え、たるみやシワの予防・改善。同時に、二酸化炭素やメラニンなどの老廃物を回収することで顔のシミの予防・改善にもつながり、見た目年齢も若くなると考えられるからです。

つまり、老化が1つの要因として考えられるアルツハイマー型認知症や動脈硬化、白内障や緑内障、骨粗しょう症など、シリカ水を飲んで予防することで、結果的に見た目年齢も若くなるのではないかと思っています。

加齢とともにシリカは減少?美容のための天然ミネラル「シリカ」とは?

まとめ

私が健康維持のために続けている食事の健康法はいかがでしたか?

今回は食事や食生活の健康法でしたが、運動のほうは、毎日15分の散歩、ストレッチ5分、筋トレ3分ぐらいなので、LDL(悪玉)コレステロールを下げるためにも有酸素運動を増やさないといけませんね。禁酒と合わせて、次回の健康診断を楽しみにしたいと思います。

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